チャンプ、再び。
えー、男子の皆様に業務連絡です。
「オナニーは前立腺がんに対して予防効果がある」らしいです。
オーストラリアメルボルンにある、ビクトリアがん研究所のグライアム・ザイルス博士が科学専門誌に発表しておられます。博士によると
『特に20代時代、毎週5回以上を射精した人は前立腺がんにかかる危険が、そうでない人より約1/3ほど低い』とのこと。
あー、週5かー。多いなー、部長ノルマきついっすよーなんて思いつつ、我が20代(現在進行中)を振り返ってみたんですけどねー。ねー……。
優秀でした。エリート営業マンでした。
同僚から「今月も売上トップはシルコかよー。」とか言われてる。
新人OLたちが、キャーキャー言いながらLOVE♥の目でこっち見てる。
部長からの期待と信頼をひしひしと感じてます。
ノルマクリア&ハイスコア。高橋名人もびっくりだね。16連射だね。
まさに、2008オナニー革命だ。わかりはじめたマイ レボリューションだ。どうも、シルコです。オハヨウゴザイマス。
オナニストでよかった。
←まあ、女子相手に射精してたらもっといいけどさ。
あ、あれ?加護ちゃんさ、復活したらすっげえカワイクね?輝いてね?
シルコはやっぱりロリコンだったんだ!先日の児童ポルノ規制に反対デモ行進してたんだ! とかそういうことではなくてね。
いやね、昔っから「この子は20過ぎたら綺麗になるだろうなー」と思っていたんだよ。目をつけていたんだよ。
それがさ、あの不祥事でしょ?まあ18とかでタバコ吸ったら法律違反で、ちんこ吸って金稼ぐのはOKってんだから、おかしな国だなとは思うんだけども、加護ちゃんもさ、「罰を受けて帰って来ました」みたいな悲壮感とともに痩せててさー、あの『幸薄感』がなんともたまらないのです。
宮沢りえも、全盛期んときより、激痩せ後のほうが断然いいしー!
やっぱ女子の幸とコンドームは薄いに限るね!
まあ、ワタシの幸も薄いけどね!
で、この間さ、『暫定チャンピオン』(語録参照)から久しぶりに飲みに誘われてさ、行ってきたんだけどさ。
でこのコがそら豆とか銀杏とか喜んで食ってるからさー、しみじみ「女としての可愛げがねえチョイスだなあ」と、女子だったらなんかこう、パスタとかさ、チーズのなんたらだとかさ、そういうの頼まねえのか?カルパッチョ食えカルパッチョ!と今更ながら思ったりしてたんだけれども、ワタシ達の席から1つ開けて隣の席に女子2人組みが陣取ってましてね、会話から察するに、会社の先輩・後輩でしょうか。
で、聞こえてくる会話の内容っていったら徹頭徹尾、終始一貫、初志貫徹、恋バナでね。恋にかけるその情熱はマグマの如しと煮え立ってるご様子。もうほとんどマグマ大使。
それを隣でチラと見ていて、ちょいとお待ちなさい娘さん、と。
いいのかい?それでいいのかい?この激動の2008年上半期、長野での聖火リレーでは、中国人の暴行を目の当たりにしても逮捕をせず、中国の犬と成り下がった国家権力。もはや警察はその雇い主である国民を守ってはくれない、そしてそれを知りながら追求もしない腐ったマスコミ。
さらには若者の賃金低下による車離れ、あきらかな近い未来の人口減少にもかかわらず『道路は造る』とごり押しで通された道路特定財源延長法案。はたして徴収された血税は優先的に本当に必要とされている道路建設に使われるのだろうか、いや、怪しいものだ(反語)。そう、確実に日本は病んできている、悲しいほどに。
なのに娘さんはあれかい?頭の中は桃色ミュージカル一色かい?BGMはパラダイス銀河かい?「フフフ…頭の中は男の事で一杯か…。その男に抱かれたくて仕方がないのかっ!このエロ娘が!そんなに欲しいならくれてやる!どうだ!ん?いやいや言う割には身体は正直だな、ククク…。」
みたいな妄想をちょいとばかししてみたんですけどもー。
ふと冷静になってみて、ああ、こうだよね。女子が2人集まりゃこうだよねと。これが正しい女子のイメージだと。そう思ってね、ワタシの目の前のそら豆好きに言ったんですよ。
シルコ 「おめえって、女子どうしで集まっても恋バナとかまったくしなそうだよねー。」
そら豆 「あー、たしかにー。」
シルコ 「で、最近どうなん。」
そら豆 「あー、実は最近フラれちゃってさー。」
シルコ 「!」
「最近振られちゃってさー。」
「振られちゃってさー。」
「フラレチャッテサー。」
「フラレチャッテサー。」
「フラレチャッテサー。」
シルコ 「ふ、ふーん。」
シルコ 「……。」
ワタシ、思ってた。正直、もう大丈夫かなーって。
いくら昔の想い人だといっても、今さら彼女の男関係の話を聞いたとしても、ワタシの心は風薫る5月のそよ風のように、穏やかでいられるかなーと思っていたんだよ。たとえ彼女がAV嬢としてデビューしてどこぞのちんこと戯れていようとも、その光景をなんの雑念もなく純粋にオカズとして観れると、マジックミラー号に乗ってくる素人女性と同列で観れると、自負していたんです。そんなん楽勝ッスよ。ちょれーッスよ。
ワタシの防御力は昔にくらべてはるかに上がってるっつーの。
はがねの鎧とか装備してるっつーの。
それどころかすばやさ255でひらりとかわすっつーの。
そう、思ってた。信じてた、あたい。
頭ン中では絢香が 「I beliave my self ~」とかいって、安藤ミキティが銀板をスケーティングしてた。
それがどうですか。
もう、うたれ強さがどうだとかね、はがねの鎧の守備力がどうだとかね、いや!僧侶がスクルト唱えればなんとか!とかそういう問題じゃなかった。
こう、竜における逆鱗っつーか、小倉さんにおける生え際っつーか、武蔵における対戦相手のローキック空振りっつーか、その、急所?金的?触れてはならない、鍛えようの無い何かがそこにはありました。
そら豆 「あー、実は最近フラれちゃってさー。」
この一言で胸キュンしちゃうワタシ。
これがね、相手が福原愛だったらさ、卓球のラリーで対戦相手に左右に振られちゃって、でも華麗にスマッシュを炸裂させて「サー!!!」 みたいな解釈も可能だけどね、違うもの。あんな丸顔じゃないもの。
別にまだ好きっつーわけでもないんだけどなー。
しかし、このそら豆がワタシを欲する時っつーのはいつもあれだね、本人の意識・無意識かはさておき、凹んだり寂しいときなんだなあと、今回確信したわけですよ。
まあ、昔惚れて振られた女から、弱ったときに求められるっつーのは悪い気分ではないけどね。。。 見方を変えりゃあ、都合よく利用されてるっつったらそうかもしらんけど、そら豆もあれでかなりの苦労人だし、中学生で恋人だった頃には色々と辛い思いもさせちゃったしなあ…。 いいよこれはこれで。
…あれ?やっぱワタシ幸薄くね?
そんな幸薄いワタシを見て瞳をうるるとさせたキューティーな女子がワタシに駆け寄り、ギュッってして
「私じゃダメ?私じゃシルコの心を埋められないの?」
っていう感じの妄想で、ちょいと前立腺がん予防してくっから、今日はここらへんでー!

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