ロナウジーニョ似
あーあ、どっかにおっぱい落ちてないかなー。毎度どうもシルコです。オハヨウゴザイマス。
ポチらないなんて、そんな鬼じゃないよね?→
一時、過去最高150番台まで上昇。。。。
もうすぐ梅雨入りです。梅雨が明けたらもう夏だ。夏の日差しだ。日照りだ。日照り続きだ。雨不足だ。断水だ。
我が新潟は日本一長い信濃川、日本一幅の広い阿賀野川、二本の河川がとおっているおかげもあり、もの心ついたときから、雨不足による断水など経験ございません。
が、今ワタシの身に深刻な問題が。不足が。
足りない。
このままでは危ない。
そう、深刻かつ慢性的なパンツ不足。
わりと、ヘビーローテ。わりと、オーバーワーク。
足りてないし、これから先どうしようって感じ。
どんぐらいの、足りてない感かっつーと、例えば
AVで、男優が
女優 「ぁ、ああん!! くぅ!!!!イ、イっくうううぅぅ!!!!!」
男優 「いい?出すよー!ぁぁぁぁぁあ出るっっ!!!!」
・・・・ポタッ。。。。
って、ザーメンの量、足りてねー!さっきまでの威勢はどしたー!!! もっとピュピュッて出さないと、作品として締まんないでしょー!視聴者がっかりでしょーよー!!
ってくらいの足りてない感。
で、どんぐらいの、これから先、どうしよう感かっつーと、例えば
男1 「今日の合コン相手、何してるコ?」
男2 「えーとねー、保母さんだってー。」
男3 「へー、保母さん!園児プレイとかしてもらえんじゃん?」
女1 「どうも、お待たせしましたー☆」
「あのー、他の子来れなくなっちゃってー、ワタシだけなんですぅ。」
男2 「あー残念ー!でもしょうがねえさー、まあ飲も飲も。」
男1 「(・・・・・この子、ロナウジーニョに似てるね。)」
男3 「(・・・・・サッカー上手いぜ、きっと。)」
男2 「(・・・・・園児も喜ぶだろ。)」
男全「(・・・・・・・・・・・・・・・・・・。)」
ってくらいの、これから先、どうしよう感。
それくらいにパンツ危機。パンツを買い求めて争う主婦たちの姿が、写真で社会科の教科書に載っちゃうくらいの第一次パンツショック。パンツ不況。パンツ大恐慌。
パンツのローテーションが間に合わない。上原、高橋が怪我で抜けたジャイアンツの投手陣のやりくりの大変さが身にしみるというものだ。
今のワタシの手駒を見てみる。活きのいいルーキー、酸いも甘いも知った中堅どころ、そしてシルコパンツの生き字引、ベテラン2名。
最近、このベテラン2枚が引退したいと言いだした。引退して2人の共同出資で焼肉店でも経営したいと。
ちょ、ちょっとまって!・・・と大慌ての首脳陣。今、彼らに抜けられては、残りのペナントレースをどう戦えばいいというのか。しかもこれから梅雨時の天王山。
この2枚のパンツの働きぶり、雨の日も、風の日も、ワタシの股間のゴールデンルーキーを、その母なる海のような包容力で包み込んでくれた。
「汚い仕事で手を汚すのは、オレだけでいい。お前はやりたいようにやればいい。」
そう言って、うんこのキレが悪くても、文句も言わずに受け止めてくれた。おまえらのおかげでアテントいらずで生きてこれた。
満身創痍の身体にムチ打って、もう、もはやムチの痛みが快感に変わっていてもおかしくないくらいのその身体で、トイレの後の忘れ物をがっちりガードしてる。まさに守護神、ガーディアン、鬼神のごとき形相。
そんな2枚の満身創痍具合といったら、ゴムはゆるる、穴も開いている。かたっぽのパンツは、最近、腰のゴムの部分と本体部分が幽体離脱をしだした。引退を考え出すのもうなずける、見事な満身創痍っぷりだ。
この姿をみたら、オーナーのワタシもさすがに引退を了承せざるをえないだろう。
機能的にはまだまだ問題なし。でも、見てくれが悪い。スゲーくたびれてるっつーか、ユンケル飲んどけっつーか。
「見た目じゃないです!!!!中身を、実績を見ましょう!!!!ぜひ来期も!!!」と首脳陣。
うん、おめえ達の言いたいことはわかってる。
でもワタシもね、お年頃。どこの曲がり角の出会いがしらで、女の子とぶつかってもおかしくないじゃん?で大喧嘩してその場は別れるんだけど、会社に着いたら、そのコが会社の同じ部署に、新人として入ってきてもおかしくねーじゃん?
で、2人でペア組まされて、難解な仕事を衝突しながら乗り越えて
「おめえ、やるじゃん。」 「あんたこそ。」
みたいな、そんなラブハリケーンが巻き起こっても、おかしくねえじゃん?
やっぱ、いつでも臨戦態勢っつーか、ベッドの上で女子にシーツを「ぎゅっ」ってさせる準備はしときたいっつーか。
そんな時にあいつらが顔出したら、だめじゃね?台無しじゃね?
・・・パンツ買お。メジャー級のやつ。

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